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コピー機・プリンターの梱包方法


家具家電などの大きなサイズの荷物は、宅急便では対応出来ないことが多いです。

だからといって引っ越し業者に依頼すると、人件費などでコストが高くついてしまう恐れもあります。

荷物ひとつであれば、業者に依頼するよりも自分で運んだ方が経済的かもしれません。


しかし慣れない荷物の運搬は、故障や破損など事故のリスクがつきもの。

荷物を守り、事故を防ぐためにも、しっかりと梱包を行う必要があります。


そこで、自分で家具家電を梱包する場合のコツをご紹介させていただきます。

今回は「コピー機、プリンター」編です!



コピー機やプリンターは精密機器!梱包・運搬には細心の注意を払う










精密機械は非常に繊細で、少しの衝撃や傾きが原因で故障してしまう恐れがあります。

コピー機やプリンターを送る際は、特に慎重に梱包しましょう。



用意するもの

購入時の箱が残っていれば、そちらを梱包に再利用するのがベストです。

すでに箱を処分してしまっている場合は、ダンボールやエアキャップで梱包していきましょう。


・巻きダンボールor大きいダンボール

巻きダンボールとは、ダンボールをロール状に巻いた梱包材のことです。通販サイトやホームセンターなどで購入できます。

用意するのが難しければ通常のダンボールでもOKですが、大きいサイズのものを、多めに用意しておくことをお勧めします。


・エアキャップ(プチプチ)

ビニール製の緩衝材のことです。面積があるロール状のものがお勧めです。通販サイトやホームセンターなどで購入できます。


・ビニール袋

プリンターが入るくらいの大きめのものを用意します。


・緩衝材(新聞紙やエアクッションなど)

ダンボールの隙間を埋めるのに使います。


・ハサミ

・カッター

・ガムテープ

・養生テープ




コピー機・プリンターの梱包方法

①配送中に動く可能性がある部分(スキャナーの蓋やトレイなど)を固定します。

後から剥がしやすいように、固定には養生テープを使用しましょう。


②本体を大きめのビニール袋に入れます。

梱包前にビニールに入れることで、水濡れ防止になります。


③エアキャップで丁寧に梱包します。

作業中は極端に傾けたり、横向きにしないよう気をつけましょう。


④プリンターより一回り大きめのダンボールに入れます。


⑤隙間に梱包材を詰め込み、本体が動かないようしっかり固定します。


⑥ガムテープで封をして完成です。

荷物を移動させる時も、作業時と同様に傾けたり、横向きにしないよう気をつけましょう。




特に大きなサイズの複合機を移動させたい場合は?

オフィスで使うような大きなサイズの複合機は、かなりの重量があります。

そのため運び出しの際は、複数人で作業を行う必要があります。

また、エレベーターが無い建物や、階段や廊下が狭い場所は、移動の際にクレーンが必要になる場合も。

自力で無理に運ぼうとすると、故障などのトラブルに繋がる恐れがあり大変危険です。

運搬が困難なサイズのものは、専門業者に依頼しましょう。




コピー機・プリンターは、故障のリスクが高い荷物なので、自力で輸送を行う場合も細心の注意が必要になります。

精密機器や家具家電の配送を専門とした業者もいますので、輸送面で不安がある場合や、自力での作業が難しい場合は、無理せずプロに相談しましょう。



「宅急便で輸送を断られてしまった…」

「自力で梱包するのは不安…」

「家具家電を送りたいけど面倒な作業はしたくない!」

そんな方には、大きなお荷物専用の配送サービス『デカ宅』がおすすめです!



デカ宅とは?

デカ宅は「簡単に」「安く」「手間なく」家具家電を運びたい方にピッタリの配送サービスです。


家具家電の配送だけでなく、梱包からお届け先での設置・廃材の回収に至るまで、トータルサポート致します。

ご利用はご家財1点から。お電話1本でお申し込みいただけます!


<こんな時におすすめです!>


・家具・家電を売買したとき

・不要な家財を譲るとき

フリマアプリやネットオークション、不用品譲渡サイトで取引した際の配送手段としても◎


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