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ヒーター・石油ストーブの梱包方法


家具家電などの大きなサイズの荷物は、宅急便では対応出来ないことが多いです。

だからといって引っ越し業者に依頼すると、人件費などでコストが高くついてしまう恐れもあります。

荷物ひとつであれば、業者に依頼するよりも自分で運んだ方が経済的かもしれません。


しかし慣れない荷物の運搬は、故障や破損など事故のリスクがつきもの。

荷物を守り、事故を防ぐためにも、しっかりと梱包を行う必要があります。


そこで、自分で家具家電を梱包する場合のコツをご紹介させていただきます。

今回は「暖房機器」編です!



中古のヒーターやストーブは配送を受け付けてもらえない場合も


使用済みの石油ストーブは、多くの運送会社で危険物扱いとなっています。

あらかじめ輸送可能かどうか確認しておきましょう。


また、一度でも使用したことのある石油ストーブは、タンクの中に灯油が残っている可能性があります。灯油が残ったままだと、運搬中に発火する恐れがあり大変危険です。

梱包前に必ず灯油を抜いて、燃料タンクを空焚きし、ビニールで覆って密閉しましょう。

※ 詳しい手順や注意事項は、取扱説明書およびメーカーサイトをご確認ください。



用意するもの

基本的には、購入時の箱が残っていれば、そちらを利用するのがベストです。

すでに箱を処分してしまっている場合は、ダンボールやエアキャップで梱包していきましょう。


・巻きダンボール

段ボールをロール状に巻いた梱包材のことです。通販サイトやホームセンターなどで購入できます。

用意が難しければ通常のダンボールでもOKですが、大きいサイズのものを、多めに用意しておきましょう。


・エアキャップ(プチプチ)

ビニール製の緩衝材のことです。面積があるロール状のものがお勧めです。通販サイトやホームセンターなどで購入できます。


・大きめのビニール袋

ストーブが入る大きさのものを用意します。


・ハサミ

・ガムテープ

・養生テープ




ストーブの梱包方法

①エアキャップで石油ストーブを梱包します。

②①を大きめのビニール袋に入れます。

③ストーブをダンボールに入れます。

④丸めた新聞紙や緩衝材で、ダンボールと石油ストーブの隙間を埋めます。

⑤中身がしっかり固定されて動かないのを確認したら、ガムテープでふたをします。



新品の石油ストーブ・ファンヒーターは、ゆうパックや宅急便で送ることができますが、使用済みのものは殆どの運送会社で危険物の扱いとなっており、対応してもらえないことが多いです。

また、本体に灯油が残っていると輸送時に発火する恐れがあります。配送前にしっかり処置を行いましょう。



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